2025/04/01

【株式会社山岸製作所】若手とベテラン社員の交流が活発に

会社のIT化やリモートワークの導入が進んでいくなかで重要になるのは、社員間のコミュニケーションの活性化です。オンライン上のワークプレイスサービスである「メタワークオアシス」は、企業のコミュニケーション課題の解決策として、業種を問わずさまざまな企業で導入されています。

 

今回は石川県金沢市で、法人・個人向けにオフィス・インテリア家具の販売を行っている、株式会社山岸製作所のオフィス戦略室、松本様に、メタワークオアシスを導入した経緯や、実際に利用した感想を伺いました。

 

山岸製作所様では主に、従業員間で気軽なコミュニケーションができる場として、メタワークオアシスを活用しています。

 

メタワークオアシスの導入を検討している方や、部署間のコミュニケーションをより活発にしたいと考えている方は、ぜひ最後まで記事をご覧ください。

 

導入前の課題:チャットツールでは業務以外のコミュニケーションが取りづらいと感じていた

 

--- メタワークオアシスを導入する前は、どのような課題をお持ちでしたか?

 

現在利用しているチャットツールでは、気軽なコミュニケーションが取りづらいという悩みを抱えていました。

 

弊社は積雪の多い石川県に会社があるので、「大雪で出勤できない」などのトラブルに対応するために、テレワークやフルフレックス制度を導入しています。

 

いまは業務上のやり取りをMicrosoft社のTeamsで行っているのですが、Teamsでは雑談ができるような空気感は作れておらず、基本的には業務に関する硬い文章でやりとりしています。

 

テレワークで社員が直接コミュニケーションを取る機会が減ったため、もっと気軽に会話ができる場所を作ろうという思いで、メタワークオアシスを導入しました。

 

--- テレワークを利用している方は多いのでしょうか?

 

特に営業部の人は、出社せずに直行直帰でお客様のもとへ行くことが多いですね。従業員数32名(2025年4月現在)に対し、約20名はテレワークやフルフレックス制度を利用している状態です。

 

また、弊社は本社から20分ほど離れた場所に、オフィス向けのショールームがあります。メタワークオアシスを導入することで、そのショールームで働いている社員との連携を取りやすくできればという思いもありました。

 

導入の決め手は「コストパフォーマンスの良さ」

--- メタワークオアシスを導入した決め手を教えてください

 

テレワークで使えるコミュニケーションツールをいろいろ見ていたなかで、メタワークオアシスの利用価格が安かったのが決め手です。

 

他の会社だと初期費用が10万円を超えていたり、月額費用も高めだったのですが、メタワークオアシスはリーズナブルに利用可能です。

 

【メタワーク オアシスの利用価格】

 

メタワークオアシス_料金表_202504 (1)

 

--- 導入するにあたって、社内ではどのような意見がありましたか?

 

特に反対意見もなく、導入はスムーズに進みました。弊社はIT展開を良しとする社風なのもあって、一度使ってみようという流れになってからは順調に導入できています。

 

メタワークオアシスの活用方法

--- メタワークオアシスをどのように活用していますか?

 

先程も申し上げた通り、基本的には社員が気軽にコミュニケーションが取れる場所として利用しています。

 

例えば「お昼はラーメンを食べました」みたいな話や、「◯◯で美味しいお店知りませんか?」のような投稿をするなどですね。とにかく雑談ができる場所という認識で利用しています。

 

【メタワークオアシスの利用イメージ】


--- 松本様から見て、コミュニケーションは活発に行われていますか?

 

そうですね。皆さん積極的に投稿やコメントをしていただいている印象です。

 

弊社は2024年に7~8年ぶりに新入社員を採用しており、いまは名古屋で研修を行っています。初めて一人暮らしをしている新入社員が抱えている日常的な疑問に対して、先輩社員が回答している場面をよく見かけますね。

 

新入社員からすると、直接会ったり話したりしたことがない先輩社員とコミュニケーションを取れるのは、メリットが大きいのではないでしょうか。

 

--- ありがとうございます。逆に、運用しているなかで困ったポイントがあれば教えてください

 

導入当初はやはり、日常的にログインする習慣を作るのが難しかったですね。パソコンを開いて、ソフトを立ち上げてログインする…という流れを手間だと思う社員もいたようです。

 

--- どのように改善を進めましたか?

 

社内向けに説明資料を作って、パソコンを立ち上げてからスムーズにログインできるようにしました。

 

また、ログインしたら1日1コメント、1リアクションをするというルールを設けて、習慣化を促しています。

 

あとは直接声をかけて、ログインをお願いすることもしました。新しいツールは慣れるまで、「利用するのを忘れてしまう」こともあると思うので、特に最初は積極的に声がけをしていくと、徐々に根付いていくのかなと考えています。

 

特に気に入っているポイントとは


--- メタワークオアシスを使っているなかで、特に気に入っているポイントがあれば教えてください

 

仮想空間上では同じフロアに社員がいるので、テレワークで離れていても、視覚的には近くにいる感覚になる点が気に入っています。

 

また、繰り返しになりますが、気軽なコミュニケーションをできる機会が増えたのは良かったです。

 

 

やはり社歴が浅い社員とベテランとでは、なかなかプライベートな会話をすることが少ないと思います。メタワークオアシスであれば気軽にやり取りができますし、他の人が会話しているのを見ているだけでも面白いです。

 

投稿を見て、普段話さない社員の人となりがわかれば、業務での連携もスムーズに進みやすくなります。数字で効果が出るわけではありませんが、業務面でのメリットも大きいです。

 

メタワークオアシスがおすすめできる企業

 

--- 最後に、メタワークオアシスは、どのような課題を持った企業におすすめできますか?

 

弊社のようにテレワークを積極的に活用している企業には、とてもおすすめです。また、部署でフロアが分かれていたり、複数の拠点があったりする場合でも、活用するメリットは大きいと思います。

 

弊社も今後は金沢だけでなく、福井県にも拠点を構える予定です。拠点が増えるとコミュニケーションの機会がさらに減ってしまう可能性があるので、メタワークオアシスをより活用できればと考えています。

 

少しでもコミュニケーション面の改善を実施したいと考えている企業は、メタワークオアシスを使ってみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

メタワークオアシスを導入した山岸製作所様は、「気軽にやり取りが取れる環境ができた」「若い社員とベテラン社員のコミュニケーションが活発になっている」と、効果を実感していただいています。

 

メタワークオアシスには2週間の無料トライアル期間があるため、興味のある方、試してみたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。